Terms & Policy

ELM PORT サービス利用規約

北海道大学の学生生活を支えるELM PORTが、安全かつ信頼できるサービスであり続けるためのルールをまとめています。 ご利用前に一度目を通し、安心してプロダクトを活用してください。

最終更新日 2025年9月 更新者 ELM PORT開発チーム

本規約のポイント

  • 対象サービスとユーザーの定義を明確化
  • 登録・利用・禁止事項を体系立てて掲載
  • プライバシー方針や免責事項をワンクリックで把握
  • サポート窓口をページ下部に常設
Clause 01

第1条(適用)

本規約は、本サービスの提供条件及び本サービスの利用に関する開発元とユーザーの皆様との間の権利義務関係を定めることを目的とし、ユーザーと開発元との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。
Clause 02

第2条(定義)

本規約において使用する以下の用語は、各々以下に定める意味を有するものとします。 • 「本サービス」とは、開発元が提供する「ELM PORT」という名称のアプリケーション及びこれに関連するサービスの総称をいいます。 • 「開発元」とは、本アプリケーションの開発者及び開発に係る者を指し、本サービスの運営管理を行う者をいいます。 • 「ユーザー」とは、本規約に基づき本サービスを利用する個人をいいます。 • 「ユーザー情報」とは、ユーザーが本サービスを利用するにあたり登録又は提供する情報をいいます。
Clause 03

第3条(本サービスの内容)

本サービスは、主に以下の機能を提供します: • 大学の時間割管理機能 • スケジュールの確認機能 • ニュース・お知らせの配信機能 • ユーザー間での時間割情報共有機能 • その他、開発元が定める各種サービス
Clause 04

第4条(利用登録)

1. 本サービスのうち、時間割共有機能の利用を希望する方は、本規約に同意の上、開発元の定める方法によって利用登録を申請するものとします。 2. 開発元は、利用登録の申請者に以下の事由があると判断した場合、利用登録の申請を承認しないことがあります: • 虚偽の事項を届け出た場合 • 本規約に違反したことがある者からの申請である場合 • その他、開発元が利用登録を相当でないと判断した場合
Clause 05

第5条(ユーザーIDおよびパスワードの管理)

1. ユーザーは、自己の責任において、本サービスのユーザーIDおよびパスワードを適切に管理するものとします。 2. ユーザーは、いかなる場合にも、ユーザーIDおよびパスワードを第三者に譲渡または貸与することはできません。
Clause 06

第6条(禁止事項)

ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません: • 法令または公序良俗に違反する行為 • 犯罪行為に関連する行為 • 開発元、本サービスの他のユーザー、またはその他第三者の知的財産権、肖像権、プライバシー、名誉その他の権利または利益を侵害する行為 • 本サービスによって得られた情報を商業的に利用する行為 • 開発元のサービスの運営を妨害するおそれのある行為 • 不正アクセスをし、またはこれを試みる行為 • 他のユーザーに関する個人情報等を収集または蓄積する行為 • 不正な目的を持って本サービスを利用する行為 • 本サービスの他のユーザーまたはその他の第三者に不利益、損害、不快感を与える行為 • 反社会的勢力等への利益供与 • その他、開発元が不適切と判断する行為
Clause 07

第7条(本サービスの提供の停止等)

開発元は、以下のいずれかの事由があると判断した場合、ユーザーに事前に通知することなく本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができるものとします: • 本サービスにかかるコンピュータシステムの保守点検または更新を行う場合 • 地震、落雷、火災、停電または天災などの不可抗力により、本サービスの提供が困難となった場合 • コンピュータまたは通信回線等が事故により停止した場合 • その他、開発元が本サービスの提供が困難と判断した場合
Clause 08

第8条(著作権)

1. ユーザーは、自ら著作権等の必要な知的財産権を有するか、または必要な権利者の許諾を得た文章、画像や映像等の情報に関してのみ、本サービスを利用し、投稿ないしアップロードすることができるものとします。 2. 本サービスおよび本サービスに関連する一切の情報についての著作権およびその他の知的財産権はすべて開発元または開発元にその利用を許諾した権利者に帰属し、ユーザーは無断で複製、譲渡、貸与、翻訳、改変、転載、公衆送信(送信可能化を含みます。)、伝送、配布、出版、営業使用等をしてはならないものとします。
Clause 09

第9条(プライバシーポリシー)

開発元は、本サービスの利用によって取得する個人情報については、開発元の定める「プライバシーポリシー」に従い適切に取り扱うものとします。
Clause 10

第10条(免責事項)

1. 開発元は、本サービスに事実上または法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定の目的への適合性、セキュリティなどに関する欠陥、エラーやバグ、権利侵害などを含みます。)がないことを明示的にも黙示的にも保証しておりません。 2. 開発元は、本サービスに起因してユーザーに生じたあらゆる損害について、開発元の故意又は重過失による場合を除き、一切の責任を負いません。 3. 開発元は、本サービスに関して、ユーザーと他のユーザーまたは第三者との間において生じた取引、連絡または紛争等について一切責任を負いません。
Clause 11

第11条(サービス内容の変更等)

開発元は、ユーザーへの事前の告知をもって、本サービスの内容を変更、追加または廃止することがあり、ユーザーはこれを承諾するものとします。
Clause 12

第12条(利用規約の変更)

1. 開発元は以下の場合には、ユーザーの個別の同意を要せず、本規約を変更することができるものとします: • 本規約の変更がユーザーの一般の利益に適合するとき • 本規約の変更が本サービス利用契約の目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき 2. 開発元はユーザーに対し、前項による本規約の変更にあたり、事前に本規約を変更する旨および変更後の本規約の内容ならびにその効力発生時期を通知します。
Clause 13

第13条(個人情報の取扱い)

開発元は、本サービスの利用によって取得する個人情報については、開発元「プライバシーポリシー」に従い適切に取り扱うものとします。詳細については、別途定めるプライバシーポリシーをご参照ください。
Clause 14

第14条(通知または連絡)

ユーザーと開発元との間の通知または連絡は、開発元の定める方法によって行うものとします。開発元は、ユーザーから開発元が別途定める方式に従った変更届け出がない限り、現在登録されている連絡先が有効なものとみなして当該連絡先へ通知または連絡を行い、これらは発信時にユーザーへ到達したものとみなします。
Clause 15

第15条(権利義務の譲渡の禁止)

ユーザーは、開発元の書面による事前の承諾なく、利用契約上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務を第三者に譲渡し、または担保に供することはできません。
Clause 16

第16条(準拠法・裁判管轄)

1. 本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。 2. 本サービスに関して紛争が生じた場合には、札幌地方裁判所を専属的合意管轄とします。

お問い合わせ

本規約や個別の利用条件についてご不明点がありましたら、お問い合わせページまでご連絡ください。

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